2017/01/25(水)

今日は図書館に行ってきた。

今住んでいる所に引っ越してきてから、はじめて行ってみようと思った。

ネットで図書館いらないという意見を目にしたのがきっかけだった。

自分は使わないし、税金を使ってほしくない。みたいなことが書いてあった。

いやー。いるでしょ図書館は!って思ったけど、コメントはしなかった。

そういう人もいるだろうし、もしかして多数派なのかもしれない。

街にあった、本屋さんや、CDショップ、映画館が閉店し、コンビニ、スーパー、ドラッグストアが増えた現状を考えるとそう思えてくる。

実際、わたしもずっと図書館に行ってなかったなーと反省した。

今は市に守られているけど、使用者が少ないと取り壊される可能性もゼロではない。

 

Googleマップで調べると、家から20分くらいの所にあった。

ポケモンGOを万歩計代わりに、岡田斗司夫Podcastを聞きながら歩いた。

ベイビィポケモンが卵から孵化するのを楽しみにしているのだ。

捕獲に関しては、もうめんどくさくて、やっていない。

 

図書館は、思っていたよりも狭く、ハードカバーがほとんどで、文庫は少なかった。

DVDが普及する前のビデオ屋を見てるようで、ハードカバーを半分文庫にしたら、何倍の本が置けるのだろうと思った。

それに上限の10冊の本を借りるにはとても重すぎて、5冊で精一杯だった。

わたしは断然、文庫派なので、この狭い図書館は、もっと文庫本の棚を置いて蔵書数を増やすべきだと思うんだけど。

これに関しては、ハードカバーが好きな人の意見も聞いてみたい。

 

やっぱり図書館で選ぶ本と、本屋で選ぶ本って少し違うのかもしれない。

わたしが立ち止まったのは、随筆・エッセイのコーナーだった。

このジャンルは、借りるハードルは低く、買うハードルは高い。

なぜかというと、すぐ読めてしまうし、あまり読み返さないからだ。

 

お笑い芸人さんのエッセイも面白いけど、作家さんのエッセイも文章がいい。

借りた本を参考に、この日記も面白くなれば、もう少し読者も増えるだろうか。

そんなことを考えながら書いていたら、長くなってきたのでここらへんで。

図書館で借りた本の紹介はもう一つのブログでしようと思う。

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