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2016/01/04(月)

浦沢直樹の漫勉「東村アキコ」「藤田和日郎」回の再放送を見た。

まるで魔法のようにスラスラと線が描かれていくので、息をのむというか、感動した。

東村マンガは個人的にはピンとこないけど「かくかくしかじか」だけは別だ。

というか設定がセコイ。

東村アキコ先生が受験した大学はわたしの受験した大学で、あんな熱血先生ではなかったが、まったく同じような環境で過ごしたわけで。

わたしにとって初めての自分漫画になってしまった。

自分漫画とはバスケ部だった人にとってのバスケ漫画や、医者にとっての医療漫画のようなもの。

漫勉は実録物としてひじょーに貴重だと思います。

小学館つながりでやってるけど、いつか冨樫神とか岩明神とか出てほしい。

藤田和日郎先生の回はすごい書き直しの鬼で、それがあの作画に繋がっていた。

わたしは、念がこもってそうなものが怖くて苦手なので、この先生のマンガが苦手な理由が解ったような気がした。

でもとりあえず描いてみると言う話にはぐっときて、昔マンガ家になりたかった時にこの番組見てたらよかったと心から思った。

 

 

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