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2017/01/13(金)

あれれ、暗雲が立ち込めてきたぞ。

この幸せに包まれた数日間が、もう懐かしい。

来週まで、どうやって過ごせばいいんだろう。

いい結果だけを信じて、笑っていればいいのか。

ただ震えて、祈っていればいいのか。

 

まだ、絶対そうだと決まったわけじゃない。

でも、きっと、多分、だめ。

というのが、ずっと頭をぐるぐる回っている。

 

とりあえず、何かをして気を紛らわせるしかないわけで。

『このすば』の一挙放送を見ることにした。

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2017/01/02(月)

あぁついに、幸せのしっぽを捕まえた。

もし、するりと手から離れていっても、もう一度頑張れると思う。

こんなHAPPYな気分で新年を迎えられるなんて、本当によかった。

なんだか、世界が全然違って見える。

脳からずっと快楽物質が排出されている。

薬とか、エロとか一過性のものじゃない。

ハイな気分が収まらないので、別の人間になったみたいだ。

じぶんの未来を思い描けること。

それが、持続的な快楽の源だったと知った。

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2016/12/12(月)

www.sankei.com

「日本映画のレベルは本当に低い。最近すごく嫌いになってきたよ!」

こんな記事が話題になったのは春先のこと。

しかし、今年を振り返ってみると、「シン・ゴジラ」「君の名は。」「この世界の片隅に」と、日本映画史に残るような映画が次々に出てきた。

そう、2016年下半期、立て続けに良作が公開されたので、つい期待してしまう。

この流れのまま、ずっと面白い映画が続いてほしい。

そしたら、わたしは毎月でも毎週でも映画館に足を運ぶのに。

この世界の片隅に」を一人で観に行った。

住んでる家から自転車で10分の場所にシネコンがある。

数年前に建てられた最新の施設は、いつも空いている。

この日も、200人以上収容できる劇場に30人くらいしかいなかった。

この世界の片隅に」は、よく出来た映画だった。

日常を描くだけなら退屈になりそうだけど、とてもテンポがよい。

シン・ゴジラ」や「君の名は。」のように、今の映画という気がする。

わたしは、ドラエもんの劇場版を見てたくらいの小さな頃に、母親に連れられて戦争映画の上映会に何度も行った。

あまりに日常とかけ離れているので、戦争や原爆の恐ろしさは嫌というほど知ったが、それについて考えることは放棄した。

この世界の片隅に」は、すずさんの日常を丁寧に描くことで、この世界を追体験し、多くのことを、いま自分の心で考えることができる。

その価値はとても大きいのではないか。

ただ、この作品だけでなく、戦後を描いたこの作者の「夕凪の街 桜の国」も同じスタッフで、ぜひアニメ映画化してほしい。(実写映画化はされている。)

それで、ようやく安心できるというか、わたしにとって「この世界の片隅に」だけが、賞賛されることに、少しモヤっとする。

なぜかはわからないけれど。 

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

 

 

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2016/11/11(金)

依存と趣味を見分ける方法は、子どもが同じことをしたら応援するかどうからしい。

そうやって考えると、今のわたしは完全に依存のほう。

ここらで、きっぱり止めたいけど、じゃあ代わりに何があるかというと思いつかない。

創作とか、勉強するとかが理想的だけど、疲れるのも、頭使うのも嫌だなー。

ま、止めてみたら案外簡単に止めれたってのが一番いいので、ひとまず、第一歩。

sotsusotsu.hatenadiary.jp

 5月に買ったのに引き続きジャンプ流を購入。No.21は「冨樫義博

あんま、いい企画じゃないけど、ファンとしては買うしかないよね。

でもなんで、複製原画がクラピカなんだYO!

次は、1月発売の「荒木飛呂彦」を買おう。

そして、その後の予定がないけど、「葦原大介」はよ来い!

 

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2016/09/20(火)

 RADの『セプテンバーさん』

セプテンバーさん

セプテンバーさん

  • Aimer
  • J-Pop
  • ¥250

 このAimerのカバーがとてもよかった。

ちょっと元気が出たような気がする。

来月は人と会う予定がいくつかあって、もう今から憂鬱なのだ。

わたしの近況を話すのも、相手の近況を聞くのも嫌なのに。

最初に提示された日を断った後に、「じゃあ、いつなら空いてる?」はズルい。

リアルの世界は、近況報告=会話で、それが楽しめなくなってる。

わたしの近況を話しながら、こんな話聞いてもなんも面白くないやろと思う。

昔は、お互いの恋バナとか近況報告が楽しかったけど、大人になるともうね。

いまさら聞いてもらいたい愚痴もないし、からっぽなんだよ。

ま、せめて、お酒でも飲みながら楽しい時間が過ごせたらいいね。

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2016/09/14(水)

今年はふらりと伏見稲荷大社に行って、帰りに『君の名は。』を観た。

ケーキを食べたり笑ったり、満たされるとは、こういうことかと思ってしまった。

君の名は。』は面白いをギュッと詰め込んだような映画で、頭からっぽにして楽しめた。

後ろに座っていた女子高生は上映後「めっちゃおもしろかった!めっちゃおもしろかった!」とホントにずっと言ってて、あまりのしつこさに笑った。

シン・ゴジラ』や、『君の名は。』のような作品が新しく発表されて、世界がアップデートしていく。

オカルトなわたしの考えでは、4年後の東京オリンピックに向けて、今まで積み上げてきたものが各所で開花する。

君の名は。』を観て、ここから始まるんだと思った。

宇宙、世界、日本、わたしをもっと楽しませなさい。

なんて何様。

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2016/08/18(木)

2016年、今年の夏は『ポケモンGO』と『シン・ゴジラ』の夏だった。

何年か後に、そうやって思い出すんだろう。

 カズレーザーこの考え方は明るくていいのだけど、ふと思うよ。

人間どうせ幸せになる。ハッピーエンドに決まってる。っていっても、それいつさ。

来ちゃってるんだもん。将来。

不幸から目をそむければずっと幸せなのかなー。

その試練を乗りこえると、もっと幸せになれると思って不幸を背負っている。

今が幸せでも、もっと幸せになりたいと欲張りなんだよ。

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